楽しみながら節約生活

会社の業績が思わしくなく収入が減ってしまいましたので、節約を心がけるようになりました。
節約生活をしていく中で、様々なことに気づきました。
最初、節約生活を始めた頃は苦行のようでした。
苦しい、辛い、我慢といった負の気持ちが積もり、それがある程度まで達してしまうと、「いつも我慢しているし、これくらい贅沢してもいいか」と気が緩んでしまうことが度々ありました。
一度身についてしまった生活水準を下げるのは本当に大変でした。
しかしある時に、楽しく節約ができないか、とふっと思ったことがありました。
そして節約を知的なゲームとして考えてみました。
実際に例えば、いかに安い食材で美味しく料理を作れるか?休日にいかにお金を使わずに子どもを連れて遊ぶにはどうしたらいいか?などと発想を転換してみると、節約がどんどん面白くなっていきました。
ポイントはいかにお金を使わずに満足した生活を送れるかということではないかと思います。
ただ、お金を使わない、というだけでは我慢の連続で辛くなってしまいますので、私は続きませんでした。
また、メリハリをつけることも大事だと思いました。
月に一度少し贅沢な外食をするなど、ご褒美要素を取り入れると節約生活も長続きするようになったポイントだと思います。
また、必要なもの以外、あまりモノを買わなくなったり、今まで必要だと思っていたものが実はそんなに必要でなかったと気づいて止めたり捨てたりと、どんどん生活がシンプルになってきました。
人間本当に大切なモノって案外そんなに多くないように気づきました。
楽しみながら節約生活をできるようになったおかげで、収入が減ったにも関わらず以前よりも貯金ができるようになったくらいです。
興信所 金額