江戸で北海道を食べる

先日スカイツリーに行きました。
残念ながらタワーには登らなかったのですが、「ソラマチ」を楽しみました。
相変わらずの混雑ぶりでしたが、たくさんお店が入っていて、しかもセール中でかなりテンションあがりました。
いろいろ買い物をして夕方になってお腹が空いたので、レストラン街へ行って何を食べようか一緒に行った友人とウロウロしていると、回転寿司に長蛇の列を発見。
お店の名前を見てみると「トリトン」ではないですか!「懐かしい!」というのは依然北海道の札幌で入って、とても美味しかったお店だったからです。
回転寿司とは思えないクオリティです。
ま、回転寿司にしてはお値段が張る気はしますが、とっても美味しいです。
なので普段ならあんまり列に並ぶのが私も友人も好きではないのですが、並ぶことにしました。
並んでいる間に、何枚か「本日のお勧め」の札がはがされてしまって、気が気じゃありませんでした。
やっと座れて、まず本日一押しの「時知らず」を注文!これって珍しいんですよね、私はあんまり鮭得意じゃないのですが、これ本当に美味しかったです。
ここのお寿司屋さん、北海道のネタが多く珍しいもの沢山あるのでそれも楽しいですよ。

いつまでもあると思うな夏野菜

毎日毎日大量に採れたきゅうりやトマトが、あるときからガクッと収量が減り、シーズン終わりが近いことを知ります。
大きなトマトが毎日3つも4つも採れていたのに、小粒なものが2つくらいしか採れなくなりました。
きゅうりは瓜かと思うほど太ってまるまるしていたのに、最近では中学生くらいの大きさかな、というものまで収獲しても、1~2本です。
それまで、いったいどうやって食べようかと頭を悩ませていたくらいだった夏野菜たち、それがなくなり、これからはほしくてももうないのです。
もちろんスーパーには売ってますが、これまでいくらでも畑で採れていたものを今さら買うなんて!いつまでも保存できるものならいいんですけどね。
夏野菜はうわーっと大量にやってきて、あっという間に去っていくって感じです。
保存はむずかしいのです。
それでも干しトマトやお漬物などで、少しでも保存が効くように努力はします。
毎朝、家の横の家庭菜園へスリッパばきで行っては、朝食に添える野菜を収穫する贅沢さ。
いよいよ夏野菜の部は終わりです。
次は秋冬野菜・・・・って、まだ種も蒔いてません。
季節の移り変わりを感じます。